東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 

被災地の復興と、多くの子どもたちの放射線からの避難が実現します事をお祈り申し上げます。

 

琵琶湖ユニオンのHPを訪問していただきまして有難うございます。

私たち琵琶湖ユニオンは「個人」でも「会社に組合が有っても」「雇用形態に関わらず」

「人種も問わず」どなたでも加入いただける労働組合です。

 

職場の不満や、納得がいかない事から、会社から突然解雇されたというような緊急を要する事まで。

お気軽にご連絡ください。

高校生のアルバイトの方も加入できます

 

TEL 0749-50-6378(AM8:00~PM9:00)相談を受け付けています。

びわ湖ユニオン執行委員長「佐々木 真一郎」

びわ湖ユニオンの前身であるアパケン長浜分室をヤンマーびわ工場で立ち上げた一人で有ります。

2009年2月16日よりヤンマーびわ工場を解雇されて、本格的に合同労組としての活動に入る

現書記長稲森氏とともに、多くの日系人の問題に取り組む。

 

2011年3月19日びわ湖ユニオン執行委員長に就任

2011年の年末に肝疾患が見つかり闘病生活に入り現在は休養中です。

 

 

※訃報

佐々木真一郎執行委員長は2013年2月12日闘病入院先の長浜日赤病院で永眠致しました。

享年57歳での永眠となりました。

 

 

 

日本電気硝子能登川事業所で働く日系人労働者の高橋誠氏が、

琵琶湖ユニオンの委員長に就任していただきました。


高橋誠氏は、日本電気硝子能登川工場の新木産業の現場で

18年間もの長期にわたって働いてこられましたが

サンファミリー株式会社から新木産業に13年間も派遣労働者として働いてこられました。

2000年はまだ製造業への派遣が認められておらず、派遣を受け入れてはいけないのに派遣労働者として

働いていました。

2008年のリーマンショックの影響でサンファミリーから雇い止めに遭い2009年2月に琵琶湖ユニオンの

前身のアルバイト派遣関西労働組合に相談に来られ、偽装請負の申告を滋賀労働局に行った結果

派遣先の新木産業株式会社の契約社員として2009年12月に雇入れられました。

しかし、日本電気硝子との裁判の中で、劣悪な労働環境を証明するために、職場の温度を測定したり

朝礼時の申し送り内容について記録したことがよほど日本電気硝子には都合が悪かったのか、

新木産業に圧力をかけて2014年12月1日をもって雇い止めの通告を行ってきて12月1日をもって

解雇されました。


なお、大津地裁彦根支部に於いては、偽装請負の不法行為を認めておきながら中間搾取の損害賠償を認めない、ありえない判決を下しました。


去る7月31日に大阪高等裁判所に控訴する記者会見を行いました。





琵琶湖ユニオン書記長 稲森 秀司

 

2008年1月7日ヤンマーびわ工場に派遣社員として入社

同年2月中旬に職場内に於いて左足捻挫の労災に遇うが「ヤンマーの十八番」労災隠しを行う

 

2008年9月16日より直接雇用の期間従業員になる。(行政指導の結果)

2008年12月3日後段勤務に於いて労災に遇う(水曜日は正社員が居ない為職制への報告が出来ない)

翌日腕が動かせないほど痛む為工務課に整骨院に行く為休むと連絡し整骨院に行き

現地で労災の処理の為工務課に電話を入れたところ「現認者が無い為労災に当たらない」と公然と労災隠しを行う。

 

12月7日に佐々木氏が活動するアパケン長浜に加入する。

交渉の結果労災の適用に至る。(しかしこの報復として同一ライン内で稲森一人を解雇する)

2009年2月16日より本格的に労働問題に交渉委員として取り組む。

 

2011年3月19日びわ湖ユニオン書記長に就任

2014年11月13日、労組弾圧のでっち上げ逮捕を受け、12月1日まで収監を受ける、収監中に田中充郎委員長に組合員高橋誠氏の解雇通告の案件について団体交渉の依頼や、仮に退職をするにしても18年間もの勤労期間の退職金相当の解決金を要求することを依頼していましたが高橋誠組合員より対応してもらえなかったのでびわ湖ユニオンを辞めて裁判の傍聴支援をしていただいていた関西合同労働組合に移籍をしたとの話を聞き、労働者を守れないユニオンに存在意義は無いので、私と共に組合結成に同意してくれた組合員と共に

新しく「琵琶湖ユニオン」を結成しました。








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